社風・制度

チームワークのよさが、組織の強さ

仕事はひとりで出来るわけではありませんから、仕事をする上では、チームワークが大切です。当社では、気になったときにすぐにコミュニケーションが取れるように、必要以上に個人のスペースを区切らず、お互いの顔が見えるフロア造りをしています。

また、プロジェクトや職種、役職などを超えてコミュニケーションがしやすいよう、忘年会や社員有志でのイベントを実施したり、サークル活動の支援を行っています。

必要なことを「自ら学ぶ」。本質的な学びを推奨

当社では、本来学びは与えられるものではなく、自ら求め学んでいくものだと考えています。そのため、定期的な研修よりも、必要に応じてセミナーへ参加したり研修を受けることを推奨・支援しています。

また社内ではそうした社員が自主的に勉強会や報告会を開催しており、社員は自由に参加することができます。まだそれほど事例は多くはありませんが、こうした活動を継続することで、自立した競争力のある社員の集団にしていきたいと考えています。

※新入社員研修などの基本的な研修は行っています。

公平性を重んじる

会社が社員に提供できるリソースには、ある程度限りがあります。そのため、当社は公平性を重んじ、リソースの分配をしています。

リソースとは、必ずしもお金(給与)だけではありません。例えば、責任ある仕事などの「ポジション」や国内外の研修に参加できる「機会」、「お金」、「経験」、「裁量権」など有形無形の会社から社員へ提供できるものを指しています。

また「公平」とは、“全員に等しく”ではなく、“個人に応じて等しく”であると考えています。器の形が違えば、容量が違うのは当然です。個々の容量に応じたリソースの配分を行い、変化があれば、柔軟に配分を変えていくことで、リソースを最大限に活用するよう努めています。

柔軟な開発スタイル

当社では、タイトルごとにチームは組みますが、柔軟にチーム運営をしています。開発の途中でコアメンバーが変わることはありませんが、それ以外はタイトルの進行・個人の仕事の状況などに応じて、メンバーや人数を変動させていきます。それは「手が空く」ということがあると、それだけその人の能力が無駄になってしまいますし、何より社員が経験を積む機会を逃してしまうからです。

また、タイトル開発後にはチームの再編成も行います。そうすることで、社内での技術交流を促したり、より多くの人から刺激を受けたりという社内活性化を図っています。

詳細な制度・福利厚生については、募集要項をご確認ください。