記事 vol.002

異業界からの転職者インタビュー

■所属:開発セクション CS1 グラフィックデザイナー
■入社:2009年入社

CGプロダクションから、2009年グラフィックデザイナーとして入社し、『DARK SOULS』『Bloodborne』の開発に携わる。現在は新規タイトルにグラフィックデザイナーとして活躍中。

CGプロダクションからフロムへの転職した動機
『仕事の幅を広げたい!』

前職では大手CGプロダクションで3DCGのキャラクターアニメーション制作をしていました。
そこでは著名な作品に携わることが出来ましたが、仕事が分業化・細分化されていることが退屈で、自分が係わることができる仕事の範囲をもっと広げたいと感じていました。

フロム・ソフトウェアにも分業制度はもちろんありますが、様々な仕事に取り組むチャンスがあったこと、オリジナルタイトル開発に積極的で、企画の段階から開発に参加するチャンスがあったこと、係わる仕事の範囲を広げたかった私にとって、それらが魅力的に感じました。

フロムに入社する前の印象と実際に働いてみて思うこと
『企画段階から開発に携わる』

フロム・ソフトウェアでは、企画の段階から開発に携わることが出来るので、何を作るか自分で考えるところから仕事が始まります。
そういった意味でも仕事の幅が広がりますし、自由にできることが増えました。

また、前職で使用していたCGツールがMayaで、フロム・ソフトウェアで初めて3dsMaxを使用することには多少不安を感じていました。
しかし、同じ職場にMaya経験者の方が居たので、その方に教わりながら容易にCGツール移行することが出来ました。

フロム・ソフトウェアでは、自分でやらなければならない事も増えますが、それだけ与えられるチャンスも沢山ある会社だと思います。

フロムでの仕事のやりがい
『自分次第で色々な仕事ができる』

主に手付けの3DCGのアニメーション制作が私の仕事ですが、 場合によってはモデリングから自分でやることもあります。

また、モーションキャプチャーデータが必要なときはモーションキャプチャーの撮影現場に同行して役者さんに演技指示を出すこともあります。
本人次第でいろいろな仕事が出来るのは面白いことですし、 ひとつのタイトルの中でも様々な部分に係わることが出来るのでその分やりがいも感じることが出来ると思います。

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